Amazon商品のライバル在庫数を確認するための拡張機能「X-Dealer Pro」

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こんにちは、松田です。

 

中国輸入リサーチにおいては

必ず「ライバルリサーチ」必要です。

 

今日は、ライバルがどれくらい商品をもっているのかを調査する

拡張機能を紹介します。

 

Google Chrome の利用が前提ですので、

以下参考に導入しておいてくださいね。

Google Chrome

 

機能紹介

X-Dealer Pro

 

2017-08-07_15h36_54

 

アマゾンの出品者在庫数を素早く確認できるツールです。
次回はアマゾン全エリアサポート対応します。

会員登録必要ない!課金も一切ない!いつでもインストールできる!いつでも削除できる!

#情報の正確性について、自己判断自己責任でお願いします。

導入方法

 

画面内の「+Chromeに追加」ボタンを押して、

Chromeの画面右上に以下のアイコンが表示されれば、準備完了です。

2017-08-07_15h46_05

それでは、使い方を見てみましょう。

 

使い方

 

例えば、以下の商品を見てみます。

2017-08-07_15h47_09

 

 

1.出品者一覧ページを開く

画面右下のほうにある「新品の出品」をクリックします。

2017-08-07_15h50_07

 

2.一覧ページが開き、在庫数が表示される。

以下赤枠部分が在庫数です。

右側には、在庫数と価格の変動グラフが表示されます。

2017-08-07_15h51_30

 

在庫数と価格の変動グラフについて

 

最初の出品者に表示されているグラフを見てみます。

2017-08-07_15h55_22

 

グラフは、左から

・在庫数の推移(マウスをあてると、左が3、右が19と表示されます)

・在庫数の増加数(16増えたことがわかります)

・価格の推移

・価格の増減

を表しています。

 

このグラフを見ると、

・現在の在庫数は19

・2週間で、在庫が16件増加した(補充された)

・2週間における価格変更はされていない

 

ということがわかります。

 

また、次の出品者を見てみます。

2017-08-07_15h57_33

 

・現在の在庫は30以上ある

・2週間での在庫変動はない(おそらく売れていない)

・2週間で、価格を下げている(売れないので価格を下げたものと思われる)

 

ということが確認&推測できます。

 

 

単なる出品者一覧画面に、拡張機能によるデータを付け加えると、

色々な情報がお分かりになったんじゃないかと思います。

 

まとめ

 

この拡張機能を使って、定期的にチェックすれば

この商品がどれくらい売れているのかを確認することができます。

 

全然売れていない商品や、

ライバルが強すぎて価格的に売れない商品を、

あらかじめ避けることもできますし、

逆に、

「これくらい売れているのだから、相乗りしてもx個くらい売れるだろう」

という見通しも立てられますよね。

 

ぜひ追加をしてして、快適なリサーチを行いましょう。

 

 

ただ、紹介ページにも書かれています通り、

データの正しさについては保証されているわけではありませんので、

参考まで。。

#情報の正確性について、自己判断自己責任でお願いします。

 

それでは、松田裕之でした。

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