小ネタ集 その2「副業ならではの、仕入れの秘訣」

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どうも松田です。

今回は「副業ならではの仕入れの秘訣」と題しまして、

わたし松田が、兼業でも仕入れる事ができている秘訣を少し紹介します。
詳しく知りたい方は、無料メルマガに登録してくださいね。

フリマアプリの仕入れでの秘訣

 

これまでいくつかフリマアプリでの仕入れ方法を紹介しましたが、

兼業のコンサル生からは「仕入れられない」との悩みを頂きます。

 

その際にお伝えするコツです。

 

フリマアプリで商品のコメントを見ていると

「いくらまで値引きしてもらえますか?」

と、よくメッセージのやり取りを見ます。

 

別に悪くはないのですが、兼業にとってこの質問の仕方はNGなのです。

 

なぜならば、このメッセージでは、相手の返信を待つ必要があります。

1時間、2時間、時には半日待つこともあります。

そして、その返信を確認するまでの時間で、別の人に購入されてしまう事がよくあります

 

兼業で、常時スマホを触れない方が、こんな事を繰り返していても非効率ですよね。

ですので、コンサル生には次のようにアドバイスをします。

 

 

最初から希望価格を提示する事

 

多くの人は、

いきなり価格を提示するなんて失礼に当たるのではないか?

と思われるようですが、先ほどの「いくらまで値引きしてもらえますか?」という質問って、相手も答えにくい質問ですよね。

 

それに、「いくらまで値引きしてもらえますか?」というと相手を尊重しているように見えますが、

極端に言ってしまうと、

相手にボールを投げて「こっちの事も考えて、価格を提示してくれ」って言っている事と同意なのです。

こちらの方が、相手に対して失礼にあたりませんか?

 

ですので、こちらから価格を提示しまょう。

 

ただ、その際にも秘訣があります。

「9999円でお願い」

ではなくて、

「9999円だと厳しいでしょうか?」と、

相手に決定権、主導権がある事を認めた上で、値引き可否を確認する事が大切です

 

そのように聞けば、

  1. 厳しい。
  2. 厳しいが、10500円だったら良い
  3. その値段で大丈夫。

のいずれかの回答が来ます。

 

いわゆるYesかNoで答えてもらう、クローズクエスチョンにするんですね。

心理的に言えば、ダブルバインドにかけるのです。

 

これで、無用なメッセージのやり取りを省略して、より早く成立まで持っていく可能性が高まります。

なお、 その回答を横取りされてしまう事もあるのですが、

あるフレーズを入れておく事で、 一気に成立まで持っていく事ができます。

これは、秘密記事としておいおい掲載しますね。

 

 

価格をこちらから提示して、YESNOの回答を貰うようにしてくださいね。

 

ヤフオク仕入れの秘訣

 

オークションの締め切り時間直前で、入札価格を競っていくことは、オークションの醍醐味の1つです。
ただ、兼業の方にとっては、いつも画面の前にいるわけにもいきませんよね。

また、仕入れという観点からは、
目の前の商品に高値がついたのを見て、入札価格を上げていくというのは、
仕入れ値を引き上げて、利益を減らしてしまうというリスクにも繋がります。

 

これらを解消する方法は1つです。
入札ツールを使いましょう。

入札ツールとは、自分が操作をしなくとも自動的に入札をしてくれるツールです。

 

入札ツールには有名どころでいくつかあります。大きくは「無償」「有償」と2つに分かれます。

 

無償のもの

瞬札オークション
http://www.noncky.net/software/shunsatsu/

BidMachine
http://lafl.jp/bidmachine/

有償のもの

オークファン(入札予約ツールサービスの利用)
http://aucfan.com/about.html

 

無償の物は、インターネットに繋がったパソコンにインストール&設定を行うことに加えて、入札予定時刻にはパソコンが起動している必要があります。

一方、上記の有償サービスだと、一度入札条件を登録してしまえば、パソコンの電源を切っても大丈夫です。

私は、家のパソコンを常時稼動させて、仕入れをしています。

これだと、夜に商品をチェックして、落札条件を登録しておけば、勝手にソフトが落札までを行ってくれます。

それ以降は手動にはなりますが、通勤時間の10分ほどを使えば問題なく取引できます。
ぜひ、ツールを使って仕入れをしてみてくださいね。

番外編 最寄り店舗の仕入れの秘訣

 

私の会社の近くには、仕入れができる店舗が幾つかあります。

基本的には土日に大量仕入れをしますが、仕入れないまでも、よく顔を出すようにしています。

そうすると、顔見知りになって、ちょっとしたお願いも通してくれます。

最初は少し「申し訳ないなぁ」と思っていましたが、

「買ってくれるのであれば、逆に要望を言ってくれた方が見通しもつくので助かる」

と言ってもらったので、ちょくちょく顔を出しています。

 

コツの3つ目は、

店員さんと仲良くなること。

です。

 

時には、「そりゃ企業秘密でしょ?」というような事も教えてくれたりします。

 

昼休憩に、少し足を伸ばしても良いのではないでしょうか?


 

幾つか小ネタを紹介しましたが、体系的に知りたいと思われる方には、メルマガ内にて、せどりの教科書をプレゼントしています。

メルマガも教科書も無料です。ネットですぐに稼ぐ技も紹介していますので、お気軽に登録してみてくださいね。

 

それでは松田裕之でした。

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