リサーチの効率化に使いたい拡張機能:AMZ Seller Browser

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こんにちは、松田です。

今日は、商品リサーチの効率化にやくだつ拡張機能を紹介します。

 

Google Chrome の利用が前提ですので、

以下参考に導入しておいてくださいね。

Google Chrome

 

機能紹介

AMZ Seller Browser

 

2017-07-13_06h21_40

 

If you are selling on Amazon marketplace, ‘AMZ Seller Browser’ will save you hours and speed your products research.

 

「もしあなたがAmazonマーケットプレイスを利用しているなら、

”AMZ Seller Browser”が、商品リサーチの時間を効率化してくれます」

ってな感じですかね。。。

 

 

 

 

使い方

 

(先に拡張機能を追加しておきます)

 

アマゾンの商品ページを開くと、以下が表示されます(赤枠内)
2017-07-13_06h32_23

 

以下、表示される内容を順番に見ていきます。

2017-07-13_06h38_14

 

604位・・・amazonの売れ筋ランキング

Quick View

・BSR History・・・別画面で、ランキング推移が表示される

・Price History・・・別画面で、価格推移が表示される

・Brand・・・別画面で、関連商品が表示される

ASIN:Amazonの商品コード(これが表示されるのは楽ですね)

x FBA Sellers  ・・・ FBA出品者数

→のはずなのですが、この商品は実際には大量の出品者がいました。

別の拡張機能を利用したほうがいいかもしれませんね。

 

 

・BSR History

マウスを文字の上に持っていくと、過去からのランキング推移が表示されます。

2017-07-13_06h34_44

 

 

・Price History

マウスを文字の上に持っていくと、過去からの価格推移が表示されます。
以下の例を見ると、赤枠内でAmazon在庫がなくなり、
価格が高くなっているようですね。
2017-07-13_06h35_00

 

・Brand

マウスを文字の上に持っていくと、関連商品が表示されます。

類似品の仕入れに役立ちますね。

 

2017-07-13_06h34_29

 

まとめ

 

 

 

モノレートの画面を開かずに、

過去のランキングや価格推移がみられるのはとても便利ですね。

ランキングの跳ねで、ある程度売れ行きも判断できると思います。

 

ただ、最新のデータではないようにも思いますので、

 

ぜひ追加をしてして、時間短縮を行いましょう。

 

それでは、松田裕之でした。

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