なぜ「実践できない」「続かない」のか

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どうも松田です。

今の自分自身もそうなのですが、

物事に取り組みたいと思っても、なぜか実践できないことや、長く続かないことってあるんじゃないかと思います。

このことについて、昔実現できなかったこと、今実現できたこと(安定副収入30万/月)をもとに考えてみました。
 

なぜ「実践できない」「続かない」のか

 

ダイエットや資格の取得など、社会人になってからも新たに取り組む事項は多いと思います。

でも、実現できなかったことも1つや2つではないのではないでしょうか?

わたしも、いくつか資格取得の勉強をして挫折をしたことは多々あります。ですが、副収入で毎月安定30万円を獲得できるようにもなっています。

この違いについて考えました。

 

「実践できない」「続かない」理由

 

私は、過去に人の心の動きについて師について深く学んだ経験があります。

これらの知識・経験を元に色々考えてみましたが、「実践できない」「続かない」ということは、ある1つの原因に他ならないことがわかりました。

 

「実践できない」「続かない」理由。

それは、

「あなたが本気で取り組んでいないから」です。

 

いやいや、ダイエットしたいと本気で思ってるんですよ!

資格を取得しないと昇進できないんですよ!

 

とおっしゃるかもしれません。

確かにその通りなのだと思います。

 

ただ、あなたのその思いは、環境や習慣・行動によって、大きく左右される事を認識しないといけません。

 

ダイエットが続かない・・・

 

例えば、ダイエットを例に取りましょうか。

あなたは、ゴールデンウイーク期間でベスト体重から5キロ太ってしまいました。健康にも良くないですし、憧れの人や家族、友人に何か言われるのも避けたいという気持ちもありました。そのため、ダイエットを決意します。
 

 
 
色々なダイエット方法はありますが、無理なく痩せる方法は
  
消費カロリー>摂取カロリー
  
にするしかないので、摂取を減らして、ランニングでも始めようと思い立ち計画を立てます。
 
「毎朝10分のランニングをしよう」「10分ならば負担にもならないはず」
 
 
そして次の日から、ランニングを始めます。
 
 
初日は、10分といえども疲れましたが、爽快感もあり継続に自信がつきました。
 
2日目も計画通りランニングができました。
 
 
ところが3日目は朝から大雨です。
 
さすがに大雨の中をランニングするわけにもいかずランニングは中止に。
 
 
翌朝も大雨で中止。 「明日こそは再開しよう!」と思いながら外出します。
 
 
その日の夜、好意を寄せている人からグループでの夕食(焼肉)のお誘いがありました。
 
 
「しばらく控えていた焼肉を食べられるし、その人から誘ってもらえるなんてダブルでうれしい!」
 
と、即オッケーして、その夜は焼肉とビールを頂きながら、会話を楽しみました。
 
 
とても楽しくて食べすぎ&飲みすぎてしまい、次の日は少しの二日酔い。
 
 
でも、
 
昨晩の楽しい思い出を噛み締めながら、少しの気だるくも幸せな朝を迎えました。
 
 
 
今度は二人きりで食事に行って楽しい時間を過ごしたいなと思いながら…。
 
 

 
 

ということで、いつの間にかダイエットの話がなくなっていますが
こういうことってよくあるんじゃないでしょうか?

「あー、確かにそういう状況になったら、そうなる気持ちもわかるなぁ」

という方もいらっしゃるのではないかと思います。
 

でも、思い出してほしいのは「ダイエットしよう!」と思って、行動をし始めたはずですよね。
でも、他の要素により、その行動が左右されてしまいます。
 
「やると決めたのに、いつの間にか継続できない」結果となりましたが、それはなぜなんでしょうか?
 

結局のところ「XXX」が理由です

 

先で挙げた例では、色々な環境によって、自分の決意が左右されてしまいました。
 
 
「物事の継続や実現のためには、他の環境変化やお誘いなどがない状況を作る必要がある」
 
 

ともいえますが、あえて厳しく言わせてもらうと

結局のところは本気で痩せようと思っていないんです。

言葉を変えていうと、

ダイエットが、ほかの事よりも優先順位が低い事項になっているのです。

 

 

先の例で「本気で痩せたい」と思っているのであれば

雨にぬれるのがいやならば、家で別の運動をすればいいのです。

お誘いは断ればいいのです。(といっても、お誘いしてもらった方のためにダイエットをしているのであれば話は少し変わりますが)

 
 

たとえば、ダイエットしないと1ヵ月後の命が危ないといわれたらどうでしょうか?
 
 
大雨の日でも運動しようとしますよね?

お誘いがあっても断りますよね?

 
 

そう考えていくと、「続かない」「実践できない」っていうのは、

やっぱり本気で、自分の最優先課題として、位置づけていないからだと思うのです。

 

松田のケース

 

松田が副収入で毎月安定30万円を獲得できるようになったのは、

取れたらいいなぁ。仕事に役立ちそうだな。と思いながら挫折した資格取得とは異なり、やむにやまれぬ理由がありました。

(それはわが子に関連することなのですが、深く言及することは避けます)

 
 

いずれにせよ、

今の給与所得以外で、少なくとも毎月10万円がないとわが子の将来が見えない状況でした。

給与の大幅アップが望めない状況もあり、何とか副収入で毎月10万円を得るために

色々なことに挑戦し、失敗してきました。

でも、わが子のために、あきらめることはできなかった。あきらめたくなかった。

 

そして、いくつかの回り道をしてしまいましたが、実践をし続け、その結果として今の生活を得ることができました。

これは「本気で取り組んだから」「自分の最優先事項として位置づけた(自然にそう思っていた)」からだと思っています。

 
もし、あなたが今、新たな取り組みを始めようとされているのであれば、
 
今一度「本気で取り組もうと思っているか?」「ほかの事と比べた優先度はどうか?」を意識されてみてはいかがでしょうか。
 
もしかしたら
 別のことのほうが、優先度が高く、より実現したいことであったと気がつくかもしれませんね。
 

 

最優先課題として位置づけられない理由(続く)

 

実は、新たに取り組みたい物事を「最優先課題として位置づけられない」事については、ある理由があるのですが、長くなってしまいましたので、後はメルマガにて紹介していきたいと思います。

それでは、松田裕之でした。

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